独自検査

2026年11月05日 11:22
カテゴリ: 髙木

今朝、Yahooニュースを見ていて思わず「おっ」と声が出ました。
岐阜県教育委員会から、2027年度(令和9年度)公立高校入試の募集人員が公表されたんです(10月30日発表)。
目を引いたのは「独自検査を含む選抜」の数字です。
全日制の定員12,590人のうち、独自検査枠は1,813人。全体で見るとおよそ7人に1人と意外と多いのですが、長良高校(普通科)を見ると定員360人のうちわずか18人(5%)とかなりの狭き門です。
独自検査は、5教科の学力検査に加えて「面接・小論文・実技・自己表現」などを組み合わせる方式ですが、枠の大きさは学校によってバラバラです。そもそも岐阜・岐阜北・岐山・加納のように全学科で実施しない高校もあるので、まずは自分の志望校の枠や内容を正確に確認しておきましょう。
日程も、もうカレンダーに書き込んでおきたい時期です。
 出願: 2027年2月5日(正午)〜2月10日(正午)
 検査: 3月3日(一部4日も実施)
 発表: 3月12日
本番の3月3日まで、今日から数えてあと118日。ここから先は本当にあっという間です。
ちなみに、僕自身は「就職氷河期」をくぐり抜けてきた世代なので、実は面接がかなり得意です。当時は数え切れないほど受けたので、完全に「慣れ」と「経験値」ですね😅
場数を踏むと「次はこう聞かれるな」と予想がつきますし、何より「この質問で相手が本当に知りたい真意は何か」が透けて見えてきます。
高校入試の面接や自己表現も本質は同じで、セリフの丸暗記ではなく「相手の意図を掴んで自分の言葉で返す感覚」が一番大事です。そのあたりの実践的なコツは、僕の経験も踏まえてしっかり伝授しますね。
もちろん、一番の土台は5教科の学力です。まずは日々の勉強をコツコツ積み上げつつ、志望校選びや面接対策で気になることがあれば、いつでも塾で声をかけてください。質問も相談も、大歓迎です😊

こちらが今回のブログネタのニュースです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bfd16f552d34c8d2b9ac4ff2509d041341678a7

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